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IT・システム開発 / 学習・実践段階

個人のAI活用を、チームの知識へつなぐ

自己流で書いていた指示を学び直し、テンプレートや勉強会による共有を考えたIT企業の事例。

取り組みのポイント

AIへの理解が深まり、個人で試すだけでなく、使い方を社内に広げる視点が生まれました。

業務を表現した生成イメージ
生成イメージ / 実際の顧客・現場の写真ではありません

取り組みの概要

業種
IT・システム開発
取り上げる課題
AIが個人任せになっている
取り組みのテーマ
学習・実践段階

現場の課題

ChatGPTには触れていましたが、ツールごとの得意分野や、要件を明確に伝える方法は十分に知られていませんでした。プロンプトも、その都度個人で書いていました。

チームで使い回せるテンプレートや、学びを共有する場がない。個人の試行を、組織の知識へつなぐ前段階でした。

取り組んだこと

共通の基礎を学び直す

オンラインプログラムで、条件の明確化や段階を分けた指示を学習。ツールの特徴と、目的に合わせて回答を引き出す方法への理解を深めました。

仕事に使う指示を共有する対象にする

よく使うプロンプトをテンプレートとして整理することや、社内勉強会を開くことを計画。個人の工夫をチームで使える知識にする方法を検討しました。

取り組みから生まれた変化

AIへの理解が深まり、個人で試すだけでなく、使い方を社内に広げる視点が生まれました。

自社の業務を考えるヒント

この実践を次の仕事へ

共有するのはプロンプトの文章だけでなく、どの仕事で、何を入力し、どんな出力なら使えるのかという条件。使う場面まで残すことが、再利用の出発点です。

  • 複数の人が似た指示を毎回つくっていないか。
  • 共有した指示の有効性を、誰が実際の業務で確かめるか。

この課題に関連する支援

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