AXR
Recruit / AXR Inc.

産業の未来を、自分の仕事にする。

大きな志を日々の仕事で実現する人と働きたい。

SCROLL
Mission

エクストリーマー集団が、
日本を変える。

目の前の現場に、変えるべきことがある。
その産業で働く人たちに、実現したい未来がある。
AIで業務を変え、会社の仕組みを設計し直す。
一つひとつの実践に、産業全体を変える構想を持つ。
成果が出るまで向き合い、その変化を広げていく。
大きな志を日々の仕事で実現する人と働きたい。

ミッション全文 →
Proof

変革と開発のプロに、選ばれている。

AXRの顧客とパートナーには、コンサルティングファーム、SIer、システム開発会社といった、変革や開発の「プロ」自身が数多く含まれています。プロを支援し、プロと組んでいる。この事実は、AXRのバリューの確かさを示すものだと考えています。

Chosen by professionals
顧客企業のAXプロジェクトで、
株価・企業価値を上げた。

効率化で終わらせず、浮いた余力を見積・契約・コスト配分に変え、利益とキャッシュフローを増やします。企業価値が動いたとき、初めて「変革が成功した」と言います。

Working with the pros
プロを支援し、プロと組んでいる。

AI駆動開発とFDE育成のカリキュラムを国内でいち早く体系化し、コンサルティングファームやシステム開発会社にその技術と型を提供しています。ここでしか触れない実務があります。

Supported
200社以上
AX・研修の支援実績です。受講者・推進人材は20,000名以上
Patterns
5つの型
200社の事例から抽出した標準解です。全社リテラシー/改革リーダー育成/業務改善PoC/開発生産性2倍化/株価・IR向上
Accumulation
3年以上
タスクディクショナリーの蓄積
Members
80名
社員50%・業務委託50%。平均39.7歳
Only AXR ── AXRにしかない強み

AXRにしかない、3つの強み。

AXRには、他社にはない強みが3つあります。200社分の蓄積データ、階層のない組織、そして昇進の先に広がるキャリアです。

01200社分の、タスクディクショナリー。200社分のデータで語ることができます。

業種別・職種別に、現場の業務をタスク単位で棚卸しし、辞書として蓄積し続けてきました。どの業務にAIが効き、いくら削減できるかを、データで語ることができます。200社以上の蓄積があるから、次の顧客の変革を最初から高い精度で始められます。物流大手1社の全社棚卸しでは、提案段階で16職種・3,751タスク・総人件費259.3億円に対し、AI適用余地 平均45.3%・削減余地 年117.5億円を定量化しました。

WHY OTHERS CAN'T総合ファームが売るのは方法論です。蓄積データは規模でもブランドでも買えず、時間をかけて現場から抽出するしかありません。
02中間管理職が、いない。報告のための階層はありません。

マネジメント層という階層を置いていません。すべての仕事をタスクに分解し、責任者・期限・完了条件を決めて、人とAIに配ります。約80名がこの構造で、大手企業の変革を動かしています。あなたの上に「報告のための階層」はありません。

WHY OTHERS CAN'Tファームはパートナー→マネージャー→スタッフのレバレッジ構造で利益を出します。階層を捨てると、ビジネスモデルが成立しません。
03出口は昇進ではなく、起業。合弁会社のCXOなど、昇進の一本道ではないキャリアがあります。

代表の前田は、70社以上の設立・投資、10社以上のIPO・Exit、5カ国での海外展開に関与してきた連続起業家です。顧客との合弁会社はすでに複数社あります。AXRで実績を積んだメンバーは、その合弁会社のCXOに抜擢されるなど、新たな活躍領域が広がります。

WHY OTHERS CAN'Tファームのキャリアはパートナー昇進の一本道です。会社を立ち上げる側に回る出口は、構造上つくれません。
Work

収益構造まで変える。

AXRが現場変革を実現したケースを紹介します。
あなたが担うのは、「自分の業務を終えること」ではなく、「顧客の現場が変わるまで実行すること」です。

CASE 01大手物流会社
BEFORE

何から着手すべきか不明確で、現場にも定着せず、推進人材も不足していました。

AFTER

選抜研修で改革リーダーを育成し、所掌業務から逆算した「労働生産性50%改善」のロードマップを経営ピッチで実行承認へ。確定受注3回で継続・拡大しています。

営業 経営層に論点を提示し、投資判断の合意を取ります。
FDE 棚卸しからTo-Be Workflow設計、RAG実装、効果測定までを担います。
期間2025年夏に着手し、継続中です(確定受注3回)。選抜研修は3時間×4日(隔週・対面)+研修後の経営ピッチで、1クール約9週間です
体制顧客側:全社eラーニング 約600名 → 選抜研修 約200名(PX研修94名・AI-RAG/AIエージェント研修94名・改革リーダー研修20名)+持株会社側。AXR側:営業・AXコンサル・講師・FDEの混成チームです
カウンターパート執行役員(経営管理統括)、CX推進部長、法人営業部長、主管支店長、イノベーション推進責任者。経営層から現場管理者まで7名前後への有償ヒアリングから始めました
やったこと部門別ヒアリング → 物流特化・職種別eラーニング(コールセンター/法人営業/配車管理/財務BPO等8カリキュラム)→ 選抜型のPX・AI-RAG・改革リーダー研修 → 業務を「人がやる/人+AIでやる/AIだけでやる/やめる」に棚卸し → 改革リーダーが経営にピッチします
数字確定受注3回で継続・拡大中です。選抜研修は「労働生産性50%改善を実現できる改革リーダーを育成する」を目標に、受講者の所掌FTEから逆算して改善ロードマップを作り、経営ピッチで実行承認を取ります
成果物部門別ヒアリング議事録/職種別カリキュラム8種/業務棚卸し表とプロンプト集/50%改善ロードマップ/改革リーダーの経営ピッチ資料
難しかったこと全社eラーニングの後、AI活用の個人差が大きく開き、「次の研修を誰に当てるか」から設計し直しました。現場はExcelマクロと電話・FAXで回っています。「研修をやって終わり」にしないため、選抜研修と経営ピッチまで接続しました
CASE 02大手システム開発会社
BEFORE

AI駆動開発前提の発注が増える一方、効率化が利益改善に結びついていませんでした。経営はROI・KPIを求めますが、数千のプロジェクトから優先領域を特定する推進側は1名でした。

AFTER

約4,000のプロジェクトを領域単位で分類し、優先領域とROI算出ロジックを構築。AI適用対象プロジェクトの約8割でAI活用が進み、子会社案件へも展開しています。

営業 「効率化が利益にならない」構造を言葉にし、見積・契約の根幹まで踏み込む提案で経営と現場を接続します。
FDE/AXエンジニア 現場PJに入ってAI駆動開発を実装し、領域分類・ROI算出・標準化まで持ち上げます。
期間AXRエンジニア2名の現場伴走(既契約)が継続 → 「戦略参謀」の追加提案(優先領域の整理〜ROI算出〜全社浸透プラン、約3か月)→ 見積・契約手法の再構築提案(フェーズ0 約3か月)→ 顧客主導のBPRの場へパートナー参画。継続中です
体制AXR側:現場伴走エンジニア2名+戦略参謀1名(+実行支援リード・後続)。営業窓口と人材窓口を分けて運用しています。顧客側:AI推進室 → 技術開発室(全社AI利用基盤・浸透・利益の数値化)、事業部の開発チーム、子会社です
カウンターパートAI推進室長 → 技術開発室の責任者、技術統括側の責任者。週次の壁打ちと月次定例で進めています
やったこと現場PJへのAI駆動開発の実装・コードのMD化等の前処理・ボトムアップ定着 → 約4,000の並行プロジェクトを領域単位(Web開発系/組み込み系/脱レガシー等)で分類し優先領域を特定 → ROI算出ロジックの構築 → 全社浸透プラン → 人月ベースから「能力単価+AIプレミアム」への見積・契約手法の再構築を提案しました
数字子会社案件へ展開しています。顧客側はAI人材化の全社計画を進行中で、AI適用対象PJの約8割でAI活用済み、残り2割が「ラストワンマイル」です
成果物AI適用 優先領域リスト/ROI算出ロジックシート/全社AI浸透プラン骨子/AI駆動開発の見積・契約手法の提案/AI人材のスキルセット・金額帯資料
難しかったこと効率化しても利益になりません。浮いた工数が値下げ・無償に流出するためで、人月ベースの見積・契約という根幹を変えないと解けない問題です。ほかに、習熟度のばらつき、現場伴走がトラブル支援に巻き込まれて「プロジェクトのメンバー化」すること、AI駆動開発の品質保証・瑕疵担保の所在があります
ONE COMPANY, FOUR BUSINESSES

4事業を1社で担います。
機能の間で止まらないから、顧客の中に推進力とナレッジが残ります。

01
AX PLANNING
02
AI-BPR
03
AI TRAINING
04
PRO TALENT
導入事例をもっと見る →
Who we hire

実力を、AIと経営の現場で使い切る人。

多様なステークホルダーを束ね、複雑な課題を構造化して動かし、現場で成果を出してきた実力が前提になります。

旗を立てるイラスト
01自走力
指示を待たず、自ら課題を見つけて動きます。前例も完成した仕組みもない場所で、成功の定義から自分でつくります。
歯車が噛み合うイラスト
02事例づくり
前例のない業界で、新たな成功事例を創ります。一社の変革を、産業に横展開できる型にします。
スピードを表すイラスト
03実行力
不確実な環境で決断し、最後まで自ら推進します。レポートで終わらせず、業務が実際に動き、数字が変わるまで追います。
本から芽が伸びるイラスト
04アンラーニング
学び続け、前職のやり方とプライドを手放し、常に自らを更新します。AIの進化に合わせて、自分の型を毎週書き換えます。
AIとの距離 ── あなたはいま、どこにいるか

入社時に求めるレベルは職種ごとに違います。使う → 並走する → 溶け合う、の3段階のどこにいるかを見ます。

01使う
ツールとして使っている状態です
例:調べ物や要約、文章の言い換えに使っている
AXRでは、この先を目指します
02並走する
相棒として壁打ちし、並走している状態です
例:提案書の初稿をAIに書かせ、論点を壁打ちしてから自分で仕上げている
営業の入口です。AXエンジニアは関心と学習意欲を入口に、研修でここまで引き上げます
03溶け合う
境界がなくなるほどに溶け合い、自分専用のAIに仕事を教え、教えられる状態です
例:自分の判断軸と業務手順を学習させたAIが、調査から下書きまで先回りして動いている
FDEの入口です。全職種でここを目指します

入社時のレベルは職種ごとに違います。入社後は、顧客と同じAI駆動開発・AX推進のカリキュラムでレベルを引き上げます。

The way we work

全員が、
自分専用のAIを持っている。

顧客に提案しているAIタスクアプローチを、まず自分たちの仕事に適用しています。自分の判断軸と業務の型を学習させたAIに、調査・整理・資料作成・繰り返し処理を任せ、人は判断、対話、現場の観察、仕組みの設計に時間を寄せます。

組織はタスク型です。マネジメント層という階層はなく、「マネジメント的なタスク」を担う人がいるだけです。雇用形態を問わず、同じチームに入ります。AIと溶け合った個人は、従来のチーム以上の成果を一人で出します。約80名で大きな変革を動かせるのは、この働き方が前提にあるからです。

自分専用のAIを構成する3ファイル
~/axr/me/
mission.md

何のために働くかを書いています。

judgment.md

どう判断するかを書いています。自分の判断軸をAIに教え、AIから教えられます。

opp-taskset.md

どんな業務を、どんな手順で持っているかを書いています。定型はここからAIとワークフローへ渡します。

Claude CodeSDD(仕様駆動開発)AI AgentRAGMCPLangChain / LangGraph
From company to industry

一社の現場から、産業へ。

実力がある人には、最初から任せます。
2週間で顧客の前に立ち、3か月でプロジェクトを統括し、1年半で顧客企業の組織・体制づくりを担います。一社で勝てた型は、そのまま産業に横展開します。

2週間
任せること
顧客とのやり取りを始めます
そのとき身についていること
自分のAIで調査・整理・資料の下準備を回せます
実例
事業開発 ── 入社直後に物流・サプライチェーン領域をまるごと任され、売り物の定義から戦略・ロードマップまでを担当しています
3か月
任せること
社内プロジェクトを統括します
そのとき身についていること
経営者と対峙できます。相手の言葉で考え、言うべきことを言えます
実例
AX事業統括 ── 入社3か月でAX事業統括責任者になりました。SIer・IT企業向けの商談から受注まで、投資ファンド向け事業開発も担当しています
1年半
任せること
顧客の会社に必要な組織・体制(AI推進部・CoE・新規事業)の立ち上げを実行します
そのとき身についていること
AIに任せることと任せないことを設計できます
実例
顧客側での新組織・新事業の立ち上げは、すでに複数社で実行しています。
その先
任せること
合弁会社のCXOに抜擢されるなど、新たな活躍領域が広がります
そのとき身についていること
会社を立ち上げる側の判断ができます
実例
顧客との合弁会社はすでに複数社あり、AXRのメンバーがCXOとして経営に入っています。連続起業家・前田の70社以上の設立・投資が、その基盤です

求められるのは、意思と実力です。

トレーニング・認定パスを見る →
People

誰と、変わり続けるか。

一緒に働くメンバーを紹介します。

前田 一成
CEO / Founder
前田 一成
連続起業家
経営者の距離で事業をつくる現場に入れます。出口は起業です。
2007年、一橋大学商学部経営学科卒業。大学時代から連続起業家として70社以上の設立・投資、10社以上のIPO・Exit、5カ国での海外展開に関与してきました。大手広告代理店とのスポーツDX、大手商社とのITインフラ、大手航空会社との流通DXなど業界大手との事業開発を多数主導。2023年、日本初の生成AI専門教室を開設しました。
技術顧問
渡會 拓馬
FDE・AXエンジニアの技術責任
経営と現場のコードを往復する、一気通貫したFDEを目指せます。
カカクコム、日本マイクロソフト(官公庁・メガバンクのミッションクリティカル領域)、DeNAを経て独立。複数社の社外CTO/CIOとしてDX・AI推進を主導し、名証NXT上場企業の取締役CTOも務める中、2025年よりAXRにも参画。AIモデル開発・ファインチューニング・RAG基盤・MLOps・SDD手法などを用いたAI駆動開発をハンズオンで設計・実装します。
神山 翔
AX事業統括責任者
神山 翔
ソリューション営業の責任者
経営層に刺さる「問い」の立て方が、隣で身につきます。
イプロスでB2Bマーケティング支援・業務プロセス設計、日本マイクロソフトで国内16,000社超のパートナーエコシステム向けプログラムを推進。AIベンチャーのソリューション事業営業責任者として、製造業の接客変革、化粧品の商品開発、保険の暗黙知の形式知化など、効率化に留まらないAX適用を支援してきました。2026年5月参画。
Interview →
伊藤 淳
事業開発責任者
伊藤 淳
物流・サプライチェーン領域
少人数×AIで、大手と対等に組む型が手に入ります。
EC/D2Cの事業責任者、スタートアップの立ち上げ、起業を経て2026年6月参画。物流・サプライチェーンという産業を丸ごと任され、売り物の定義から戦略・ロードマップまでを一気通貫で担っています。少人数でAIをチームにし、大手・サプライチェーン全体と対等に向き合います。
Interview →
こういう経歴の人が、すでにいます
MEMBER / コンサル兼営業
大学院で機械学習を研究し、AIプロジェクトを立案 → AI企業で機械学習アルゴリズム開発 → AIベンチャーのDXソリューション事業部長 → 戦略コンサルティングファーム → 起業。現在はコンサル兼営業を担っています。
MEMBER / PM/PMO・BPR
アクセンチュアで大手企業の業務改革・システム構想策定(電力・ガス自由化対応のロードマップ、要件定義PMO) → 独立して約10年、大手不動産・製薬・証券・自治体の戦略立案・BPR・システム刷新をPM/PMOとして推進。生成AI・CDP/BIを使ったPoCから自治体スーパーシティ構想までを手がけてきました。
MEMBER / 新規事業×AI-BPR
スタートアップ → アクセンチュア → ベンチャーファーム → 独立。複数社の生成AIサービスの立ち上げ・拡大と、AI-BPR(ロードマップ策定〜PoC〜PMO)の一気通貫支援を経験。現在は新規事業×生成AI-BPRの実行リードを担っています。
MEMBER / その他のメンバー・顧問
ABEJA出身のAXメンバー、サイバーセキュリティ領域で20年の営業経験を持つメンバー、日本マイクロソフト出身の開発責任者、日本人として初めてJavaプロジェクトに参加したシニアディレクターがいます。
役員顧問紹介・社員インタビュー一覧 →
Priority Positions

いま、もっとも必要としている3つの職種。

01 / AI SOLUTION SALES
AI導入ソリューション営業
顧客のニーズを捉え、研修・BPR・リソース投入を組み合わせたシナリオを提案します

経営層と財務インパクトの商談をし、AX支援・研修・AI-BPRを束ねて変革の入口をつくります。求めるのは、決まった商材を売るのではなく、顧客の中に深く入り込み、部門を越えて課題を探索してきた人です。

必須
法人向けソリューション営業経験/経営層・企業オーナーとのトップ商談とステークホルダーマネジメント/無形商材の提案設計・プレゼン力/AI・セキュリティ領域を短期でキャッチアップし提案に落とす力/責任者レベルの自走力
歓迎
AI・DX・業務改善コンサル営業経験のある方/AI領域のエンタープライズセールス経験のある方/SIer・エンタープライズITのソリューション営業経験のある方
正社員・業務委託年俸 800〜1,500万円渋谷
詳細を見る →
02 / FORWARD DEPLOYED ENGINEER
FDE
「作る」の先へ

課題発見→設計→実装→本番導入→定着→成果測定の7 Stepを、Hand offせずに一人称で回します。Build/Buy/No-code/Code/OSSを比較し、AIを使わない選択も含めて最適解を決める裁量があります。

必須
フルスタックの設計・開発・運用/SDD等のAI駆動開発/AIエージェント・RAG・MCP・LangChain等の実装/LLM組込み業務アプリの設計・開発/KGI・KPI設計や事業計画策定
歓迎
ITコンサル/SIerの上流経験/PM・テックリード経験/BPR経験/管理会計の理解/クラウド/0→1開発
正社員・業務委託月額 150万円〜原則オンライン・週1定例
詳細を見る →
03 / AX ENGINEER
AXエンジニア
研修を経て、認定FDEへ

フルスタックで自走し、AI駆動開発(SDD・AIエージェント)を実務で回します。関心と学習意欲があれば現時点の習熟度は問いません。

必須
フルスタック開発3年目安/AWS・Azure・GCPいずれかでの構築・運用/Gitでのチーム開発/Claude Code等のAIコーディングツールの日常利用、またはSDDへの関心と学習意欲
歓迎
0→1開発/顧客折衝を伴う受託・技術コンサル/EM・TL経験/CI/CD/MCP・LangChain/ベクトルDB/LLMOps
正社員・業務委託年俸 600〜1,000万円渋谷
詳細を見る →
その他の職種:AXコンサルタント(シニア/ミドル)、CEO室 営業変革リード、カスタマーサクセス、コーポレート すべての職種を見る →
Selection

水準は高く。選考は短く、判断は速く。

選考で見るのは、変革の実績と実行力、自ら課題を立てて動いてきた経験、そしてAIを前提に仕事を組み立てる姿勢です。

1書類
CVと志望動機を確認します。
見ていること:ビジョンへの共感と、変革実績・実行力
2一次面接
人物面、経験、スキル等を確認します。
見ていること:挑戦経験・思考プロセス・自律性
3最終面接(事業責任者)
事業責任者によりカルチャーフィット、成長性等を確認します。
見ていること:ビジョンの深度と中長期コミット。FDEは財務インパクトを数字で語れるか。営業は問題の切り分け・AIに任せる範囲の判断・経営者への説明
4オファー&ジョイン
条件のすり合わせと入社準備を行います。
入社後2週間のオンボーディングでAX実践者を目指します
FAQ
よくある質問
業務委託と正社員で、担当する案件やチームに違いはありますか ▼

ありません。雇用形態を問わず同じチームに入り、案件の責任範囲も同じです。雇用形態は職種を問わず、正社員・業務委託のいずれも選べます。

案件のアサインはどう決まりますか ▼

業界・顧客ごとのチームに、シナリオに応じて営業・コンサル・FDE・エンジニアを組み合わせます。特定製品・特定技術に縛られず、Build/Buy/No-code/OSSを比較して決めるのはアサインされた本人です。

使えるAIツール・開発環境は何ですか ▼

Claude Code等のAIコーディングツール、AIエージェント・RAG・MCPを実務で扱います。全員が自分専用のAIを持ち、SDD(仕様駆動開発)を標準にしています。

稼働形態・オンサイトの頻度は ▼

FDEは原則オンラインで、案件ごとに週1回程度の定例が軸です。プロジェクトによりオンサイト・出張が発生します。正社員は渋谷オフィスを拠点に、リモートと出社を組み合わせます(比率は職種・案件により異なります)。標準勤務時間は9:00〜18:00、完全週休2日、年間休日120日以上です。

なぜ中間管理職がいないのですか ▼

組織をつくるのは人ではなくタスクだと考えているからです。すべての仕事を責任者・期限・完了条件のあるタスクに分解し、人が担うもの(意思・創造・コーチング・対人)とAIが担うもの(定型・生成・調査・スケジューリング)に配ります。「マネジメント的なタスク」を担う人がいるだけです。

「産業の未来を、自分の仕事にする」とは、具体的にどういうことですか ▼

まず業務ありきで参画し、目の前の現場で成果を出します。案件をリードできた人は、顧客企業の組織・体制づくりを任され、そこで作った型を同じ産業の他社へ広げていきます。AXRで実績を積んだメンバーは、その合弁会社のCXOに抜擢されるなど、新たな活躍領域が広がります。

今すぐ転職を考えていなくても、情報を受け取れますか ▼

はい。氏名・メールアドレスのみで登録できます。履歴書は不要です。

すべてのFAQ →
AXR CEO・FOUNDER 前田 一成
CEO Message

企業の常識を根本から変える。

AXRは、日本発のAIネイティブな統合AXパートナーになる。

AXRが挑むのは、企業の「思い込み」や「あたりまえ」を根本から変えることです。AIを単なる効率化の道具で終わらせず、人の判断と実行を増幅させ、組織の生産性と働く環境を同時に引き上げます。そして、勝ち残りのループに乗り切ります。それが、AXRの掲げるAIトランスフォーメーションです。

変革は一人では起こせません。現場に入り、お客様の言葉で考え、同じ船に乗って伴走する──そして社内にも、個の能力を超えて変化の核心に踏み込む"エクストリーマー"が必要です。

実績を積んだ人には、会社を立ち上げる側に回ってもらいます。私が70社以上の設立と投資で見てきたのは、事業は「任される」のではなく「つくる」人のところに集まるということです。

AIと、仲間と、環境を掛け合わせ、日本の未来を一緒に変えていきましょう。

CEO / Founder
前田 一成
Entry

次に変えるのは、あなたのキャリアです。

Vision Story
We
Transform your company,
Transform your industry,
Transform Japan,
Transform the World,
_____with you.

日本企業が直面しているのは、単なる人材不足・生産性の問題ではなく、AIを前提とした事業構造・組織構造・仕事の仕方への構造転換という、生死をかけた変革です。AXRは各社の変革を成功させるため、共に伴走し、会社、産業、日本、ひいては世界を変革します。

×
橋本
Interview 03/カスタマーサクセス

「ありがとう」の一言が、原動力。
お客様の学びを、最後まで支えきる。

橋本カスタマーサクセス2025.11 入社

SaaS企業でカスタマーサクセスとマーケティングを経験し、「AIを使い倒したい」という思いでAXRへ。2児の母として家庭と両立しながら、生成AIリスキリング研修を導入する企業を、申請から受講、その後まで一気通貫で支える。2025年10月入社の橋本さんに話を聞いた。

Q.
現在のお仕事内容について教えてください

カスタマーサクセスとして、生成AIのリスキリング研修を受講する企業を支援しています。助成金の申請から、受講環境の準備・案内、受講後の申請まで、お客様が安心して研修を活用できるよう一気通貫でサポートするのが役割です。

さまざまな業種・規模の企業に、生成AI研修の導入と、助成金を活用した実施をご支援しています。直近では、受講者600名ほどの大規模な申請フォローも担当しました。前職のCSで導入から契約更新まで一気通貫に見てきた経験が、そのままいまのお客様支援に活きています。

Q.
現在の業務のやりがいや、大切にしていることについて教えてください

一番手応えを感じるのは、お客様や営業メンバーから「ありがとう」と言ってもらえた瞬間です。特に、年度末の大量の申請業務を全部やり切ったときは、大変だった分だけ達成感がありました。子どもが2人いるので繁忙期は決してラクではありませんでしたが、家族が支えてくれて、チームのみんなも一丸で踏ん張ってくれた。「自分ひとりじゃない」と思えたから乗り越えられました。

職場の雰囲気を一言でいうと「率直」。遠慮して溜め込むより、その場で率直に出し合える空気があって、私はこれがすごく働きやすいです。任せられるところはAIに任せて、人にしかできない判断やお客様への気持ちの部分に集中する。AIと人、チームが一つのゴールに向かって溶け合う感覚こそ「WITH(共に創る)」だなと実感しています。

Q.
これからのキャリアについて聞かせてください

AIを「自分で使う」だけでなく「お客様に届ける」——この両面を、もっと広げていきたいです。前職では生成AIを使う側にいましたが、AXRでは使い倒しながら、お客様に提供する側にも回れる。その両方を味わえるのが、この会社を選んだ決め手でした。

入社してからは、助成金まわりの実務が一気に深くなりました。申請の知識や労働局とのやり取りの進め方など、専門性が身についた実感があります。あわせて、AIを日々の業務に使いこなす力も一段と伸びました。子育てと両立しながらでも、AIを味方にすれば丁寧さとスピードは両立できる。変化を楽しみながら挑戦を続けられる——そんな働き方を、私自身が体現していきたいです。

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伊藤
Interview 01/物流・サプライチェーン

その会社が勝ち続けるところまで、
変えていきたい。

伊藤物流・サプライチェーン領域 事業開発責任者2026.06 入社

ブランドの立ち上げ、組織の立て直し、起業、大手EC事業部の構造改革、そしてSaaS企業での事業計画とAIオペレーションの開発。一貫してやってきたのは、戦略を仕組みに落として、利益が出続ける状態をつくることだった。2026年6月、AXRへ。担当は、物流・サプライチェーンという産業のAI変革そのもの。一社ずつ変えてきた人間が、なぜ産業ごと動かす側に回ったのかを聞いた。

Q.
現在のお仕事内容について教えてください

物流・サプライチェーンという一つの産業に絞って、AIによる変革の“勝ちパターン”を事業としてつくる仕事です。役割の型でいえば事業開発。個別の案件を営業として取りにいくのではなく、“何を・誰に・どの課題に対して売るのか”という売り物の定義から、戦略、ロードマップ、必要な人や予算の設計までを一気通貫で描く、経営企画に近いポジションです。実行のフェーズでは営業の強いメンバーと組み、上流の設計とプリセールスを私が受け持って、一緒に取りにいきます。前職までの“事業を俯瞰して仕組み化する”経験と、AI活用の両方を使うポジションですね。

面白いのは、「自分自身のAIの使い方が、そのままお客様への提案の実証になっている」ことです。事業づくりで実践しているAI活用——調査も、提案設計も、戦略の詰めも、AIと一緒に高速で回すやり方——は、そのままお客様に届けるAI業務改革の生きたデモになる。自分たちが先に体現しているからこそ、提案に説得力が出ると感じています。

入社前は、まず営業として実績を積んでから徐々に領域を広げていくイメージでした。実際には入社して間もなく、物流・サプライチェーンという一つの領域を丸ごと任せてもらえるようになりました。

Q.
現在の業務のやりがいや、大切にしていることについて教えてください

手応えを感じるのは、少人数のチームで、AIをフル活用しながら、大手企業やサプライチェーン全体を相手に事業を動かせていること自体です。本来なら何人もかけて臨む相手に、AIを“チーム”にすることで対等に向き合える。人の数ではなく、AIの使い方で勝負できる実感があります。職場の空気を一言でいえば「スピード」。打ち合わせで出たアイデアが翌日には形になっている、そんな日常です。待ち時間のなさは、事業をやってきた人間にはとても心地よい環境です。

成長につながっているのは、「会社のOSとマインドそのものがAI前提」という環境です。AI利用に慎重な会社が多い中で、AXRは全体が「まずAIで、思い切りやってみろ」という前提で設計されていて、元々使っていたつもりのAIの天井が一気に外れました。「使える」から「使い倒して仕組みにする」へ一段上がった感覚です。この変化が自分の中だけで終わらず、AXRのやり方がお客様から業界全体へ広がったとき、サプライチェーンの景色は変わると思っています。人手が足りずに回らなかった現場が回り、一社の努力で埋めていた穴が、産業として埋まります。そこまで行って初めて、社会の側が変わったと言えるのだと思います。

そのうえで一番大切にしているのは「愛」です。AXRの社名のAには、AIと同時に“愛”の意味が込められている。AIで効率化が進むほど、逆説的に人の温度——お客様を本気で勝たせたいか、仲間を大事にできるか——が効いてくる。会社としてそれを一番感じるのは、お客様に出す前に、必ず自分たちで使い倒してから出すところです。自分たちに効いていないものは売りません。数字はその積み重ねの結果で、お客様からの期待の表れだと思っています。技術の根っこに愛があるか。そこは自分でも大事にしたいところです。

Q.
これからのキャリアについて聞かせてください

実現したいのは、物流・サプライチェーンという業界そのものを勝たせる“構造”をつくることです。ありがたいことに、すでに大手企業やサプライチェーン関連企業との取り組みが数多くある。そこで蓄積した業界知見をさらに深め、一社ごとの成功にとどめず、業界全体のAI変革が回り続ける仕組みにしていきたい。任された領域を、点ではなく面で伸ばすのが目標です。

動かしたいのは「industry(産業)」です。物流・サプライチェーンは、日本の生産性を左右する基幹産業。“1社から始める”というより、業界の只中で知見を深めながら、産業全体のAI変革を前に進められる立場にいます。この産業が変われば、その先の日本の生産性にも必ず波及する——そう信じています。

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神山
Interview 02/AX事業統括

商材を売るのではなく、課題を言葉にする。
その言語化の力が、企業の変革を動かす。

神山AXソリューション営業・事業開発 AX事業統括責任者2026.05 入社

編集・制作からマーケティング、そして法人営業・事業開発へ。「作る/伝える」側で磨いた言語化の力を武器に、いまは企業の変革に外側から踏み込む。2026年5月にAXRへ加わった神山さんに、その仕事観を聞いた。

Q.
現在のお仕事内容について教えてください

AX(AIトランスフォーメーション)事業で、事業開発と法人営業を担当しています。企業のAIにまつわる経営課題を解決し、「成果を生む構造」へ変わるのを外部の立場から伴走する仕事です。

具体的には、AI戦略立案の支援やAIを前提にした業務改善、人材育成などを提案し、商談から受注までを一貫して回します。加えて、投資ファンドやその投資先に向けた事業開発、顧問・代理店といった紹介チャネルづくりも担当しています。

自分自身の営業業務にもAIエージェントや自動化を組み込んでいるのも特徴で、日々の振り返りやCRM連携は“自分で実装して使う”。AIに任せられる作業は削り、人にしか出せない商談・交渉・事業開発に時間を寄せる、という働き方が型になってきました。

Q.
現在の業務のやりがいや、大切にしていることについて教えてください

一番の手応えは、相手が自分でも自覚していなかった課題を、こちらが言葉にした瞬間です。そこで初めて提案の土俵ができて、相手が動き出す。効率化のような一般論ではなく、相手の現場や経営・財務の言葉に接続して初めて提案は刺さる——編集やマーケティングで長く“伝える/構造化する”ことをやってきた経験が、ここで一番活きています。

大切にしているのは、「答えを渡してあげる(for)」のではなく「問いを投げて相手自身を動かす(with)」という姿勢です。私たちのサービスの特徴は、お客様自身がAXのケーパビリティを身につけること。AXを通じてお客様を市場の中で勝たせることが、私たちの価値だと思っています。

AIと溶け合う働き方も、いまは日常そのものです。日次の振り返りを回すAIをつくり、データ処理や資料の下書きはAIに寄せて、自分は商談や交渉に集中する。AIを“使う”というより、業務の一部として“溶け込ませている”感覚に近いですね。

Q.
これからのキャリアについて聞かせてください

「待ちの姿勢」で限界に蓋をした現場に、核心を突く問いを投げて、攻めの変革を実際に通した事例を、いくつも手元に持ちたい。単発の研修や提案で終わらせず、顧客が「人月」から「成果ベース」へ転換するところまで伴走し、その先の新しい事業づくりにまで踏み込みたいと思っています。

まずは一社ずつの事業構造を変えることです。そこで作った勝ち筋を業界に横展開していき、その先の industry、そして Japan へつなげていきます。「AX支援と言えば自分」と社内外で名前が挙がる状態を、まず1年でつくりたいです。

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Interview 04/取材中

見出しコピー(取材後)

氏名(実名)職種前職 —
なぜAXRを選んだのか

(取材中)

入社から2週間、何をしていたか

(取材中)

いちばん無理だと思った瞬間

(取材中)

任されて、何が変わったか

(取材中)

どんな人と働きたいか

(取材中)

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